保育園に通い始めて、子どもに起きた変化

ガサ子(1歳4ヶ月)が保育園に通い始めて、早いものでもう1ヵ月。

朝、バイバイする時の大泣きはまだまだ継続中ですが、日中はご機嫌さんに過ごしているそうです。

子どもの適応能力の高さには、ほんとに感服です。

さて、そんなガサ子ですが、この1ヶ月の間に色々と変化しました。

①食べる量がものすごく増えた&好き嫌いが減った

②夜、添い寝で寝られるようになった

③おまるに自ら座るようになった

うーん、保育園恐るべし。

たった1ヶ月の間に、ガサ子を覆っていた分厚い皮が、数枚ペリっとむけたような感じです。

きっと、同じクラスの子どもたちの様子を観察したり、真似っこしたりする中で、自然とできるようになっていくんでしょうね。

保育園の先生方の対応も、やっぱりうまいんだろうなぁ。

①食べる量がものすごく増えた&好き嫌いが減った

入園までは、『食べない』かつ『好き嫌いが多い』で、とてもとてもとーっても苦労していたのに、それがどうしたことか!

「ちょっとガサ子さん、そろそろ食べるのをやめませんか」というくらい、今は食べます。

食後のお腹は、まさにドーーーーン。

f:id:nonpiri24:20180502230109p:plain

きっと、保育園のご飯が美味しくて、『食べることの幸せ』に気付いたんでしょうね。

給食室の先生方~ありがとう~!

②夜、添い寝で寝られるようになった

入園まで1ヵ月をきった3月上旬、断乳しました。

壮絶な1週間を乗り越え、ようやくおっぱいとはおさらばできたものの、寝かしつけは抱っこでユラユラ以外は受け入れてもらえず。

重たい体を抱え、ひたすらユラユラ~。

そ・れ・が!

保育園で、『強制トントン寝かしつけ』の洗礼を受けた今では、「寝るよ~」の声掛けで布団にゴロン。私は隣で寝たふりするだけで、いつの間にやら勝手に入眠してくれるようになりました。

あぁ~手首や腰の痛みがどこかへ飛んでいく~~(感動)

が、これはこれでやっかいな面もあり…。

私自身が、寝たふりしたまま夢の中へ旅立つ頻度がなんと多いことか…Zzz

③おまるに自ら座るようになった

少し前に先生から、「一回だけおまるでおしっこできましたよ」という嬉しい知らせを聞き、我が家でも早速おまるをリビングに置いてみました。

すると、おまるの座り心地が気に入ったのか、ちょくちょく自らおまるにまたがるように。

服を着たままおまる。

おむつのままおまる。

裸でもおまる。

とりあえずおまる。

おまるに足を入れたり、

おまるに立ったり、

おまるをのぞきこんだり。

そんなある日、なんとおまるに液体がたまっているではありませんか!!

しかも、そこに足をつけて、床がビショビショになっているではありませんか!!!

液体が注がれる現場を見ていないので、果たしてこの液体はおしっこだったのかどうか定かではありませんが、とりあえず、毎日楽しそうにおまると触れ合うガサ子です。

f:id:nonpiri24:20180502231856p:plain

保育園の先生方、本当に毎日ありがとうございます!!

この場を借りて、心から感謝申し上げます!!!