6歳差兄妹、こんな風に過ごしてます②

ガサ男が2歳頃から、ずっと変わらず続けていることがあります。

それは「本の読み聞かせ」です。

 

当時お世話になっていた保育園の先生から、「絵本をたくさん読んであげるといいわよ~」という話を聞き、以降、絵本を数冊読んでから寝るというのが我が家の習慣になりました。

 

最初の頃はそれほど絵本に関心がないガサ男でしたが、興味の対象が増えるに従い、どんどん絵本の魅力にはまっていきました。

私がクタクタで読めない(もしくは半分寝ながら適当に読む)時があろうものなら、涙を流して怒るほどでした。

「しょうぼうじどうしゃ じぷた」や「だるまちゃんとてんぐちゃん」は、大のお気に入りだったなぁ~。

 

小学生になった今も絵本は大好きです。

読み聞かせはもちろん、たどたどしいながらも字が読めるようになってきたので、ガサ子にもよく読んでくれます。

 

  f:id:nonpiri24:20171212223238p:plain    

 

 二人が絵本を眺めている光景は、ほんまに可愛い~っっっ!

この姿を見ると、日々の疲れが吹っ飛ぶくらい癒されます!!

かーちゃん、台所からこっそり「萌え~~~」

 

 

 

 f:id:nonpiri24:20171211210719p:plain   

我が家のリビングです。

本当は、カーペットの真ん中にデーンとテーブルがあったのですが、ガサ子がこけてテーブルのふちで目の上を切り、緊急受診するという出来事がついこの前あったので、別部屋に即撤収しました。(この件はまたいつか書きます)

 

カーペットの上に、おもちゃや本がドーンと置かれていて、以前より散らかりやすくなったのですが、「この方がいいわ~」と今はすごく感じています。

なぜなら、ガサ男とガサ子が絵本と触れ合う機会が一層ググっと増えたからです。

 

ちょっとした空き時間に、ガサ男が一人で絵本を読むことが増えたし、お兄ちゃんを真似してガサ子も絵本を眺めたり、めくったり、引っ張り出したり、破ったり、かじったり、食べたり・・・する時間が増えました。

 

そして、なんといってもガサ男がガサ子に絵本を読んであげたり、一緒におもちゃで遊ぶ時間が格段にアップしました!

狭い部屋にデーンと陣取っていたテーブルが、二人が並んで共に過ごすのを邪魔していたんですね。

 

部屋が広く見えるし、掃除機もかけやすいし、こけても安心だし、キャッチボールもできるし、二人が一緒に遊ぶ時間も増えたし、一石何鳥かしら!

 

「萌え萌えタイム」が増えて、かーちゃん、家事がすすまん~

 

 

そうそう、絵本好き=読解力が高いという構図は、ガサ男に関しては今のところ成り立ってません‼

なにせガサガサしているので、絵本のあらすじを理解するだけの集中力がないためと思われます・・・。

でも、楽しそうに読んでいるし、ガサガサ兄妹のいいコミュニケーションツールになっているし、いいこっちゃ♪

 

 

読書を通じて、たくさん感動して、想像して、素敵な時間を過ごしてね。

 

かーちゃん、図書館通い頑張るで~☆