子育て雑記

子どもが学童軟式野球から硬式野球に変わった。保護者当番の負担が増して限界。

こんにちは、かおる子です。以前、少年野球の保護者当番について書きました。

その後、私もなんとか人並み程度にお当番をこなせるようになっていたのですが、昨年、息子が学童野球から硬式野球チームに移りました。「もっと野球をやりたい。強くなりたい」という息子たっての強い希望があったからなのですが、保護者の当番がさらにきつくなってしまい、もう当番に行きたくない病を発症しています・・・。

こんな負担が増えた

◆練習時間が長くなった

学童野球の時は、練習は午後だけだったのですが、現在の硬式チームは朝の8時半から夕方5時頃まであります。試合の日は、6時集合になることも多々あります。

(どないーーーーー!)

お昼をまたぐので、もちろんお弁当持参です。

(ダラダラ寝かせてーーーーー!)

◆冬は炊き出しがある

寒い季節になると毎回味噌汁の炊き出しがあります。事前に自宅で下茹でしたものをメンバーそれぞれが持ち寄ります。

(大根1本と白菜を弁当作る傍ら大なべで茹でるーーーーー!)

炊き出しは、基本お当番以外のお母さんが作ります。なので、当番以外の日でも、お母さん方は当たり前のように何人もいます。

(やめてーーーーー!)

何が限界って?

上記以外の当番内容は、学童野球の時と大きくは変わらないのですが、何が大変ってやはり拘束時間です。朝から夕方まで丸一日グラウンドにいるのは、本当にキツイ・・・。お母さん方の輪の中に入らないといけないのも、私のようなコミュ障オカンには精神的ダメージが大きすぎます。

(お父さんたちは練習相手をしますが、お母さんは立ち話をしている時間が長いんです。何かやるべきことがあった方が楽なんですが、立ち話なんですーーー)

あと、学童野球の時は、月に一度(試合が入れば二度になることもある)だけ当番をこなせば良かったのですが、現在のチームは月一の当番に加え、当番でない日も積極的に来ることが当たり前の状況です。入団初日に保護者代表から「下の子も連れてできるだけ練習に同行してね」と念押しされました。

学童野球は自宅から自転車で行ける距離に練習場があるのですが、硬式チームは数が少ないこともあり、自宅からは車で30分ほどかかるので、「ちょっと家に帰ってきます」的なこともできないんです。私は免許を持っていないので特に・・・。

もう行きたくない

片手くらいの数の当番をこなしましたが、当番に行くと、その時の疲れから立ち直るのに2~3日かかります。その間、体がだるいったらありゃしない。仕事にも支障ありまくりです。

当番の日が近づくにしたがって、「月経前症候群」ならぬ「当番前症候群」に陥ります。症状は同じ。情緒不安定、イライラ、抑うつ、不安です。

「もうちょっとこれはヤバい」と限界を感じて、夫に言ったんです。「もう当番行きたくない」って。夫からの言葉は、「わがままやと思う。子どもと俺のことも考えてね」でした。

わがままかぁ。わがままなのかなぁ。

子どもは移籍して、めきめき上達しているし、野球が前より楽しいとキラキラしている。

運動部でバリバリやってきた夫も、休みの日はできるだけ練習に参加している。

私だけ、二人の気持ちに追いつけていない。

ただただ苦しい。ただただしんどい。大好きだった野球が、今は憎らしい。

お母さん方のグループラインで、活発にあれこれやりとりされる画面を見るのも辛い。

身をすり減らして乳児を育て、イヤイヤ期を乗り越えて、ようやくやっと自分の時間を少し持てるようになってきたのに、またその時間も没収されてしまう。

子どものために自分の時間を犠牲にできないのは、母親としてわがままなんだろうか?

子どもが大好きな野球をすることができて、かつ母親も休日くらい自分のために時間を使うことを望むのはダメなことなんだろうか?